料理の美味しさは
サービススタッフの態度に左右されます

写真通りの料理がくるだけでは満足とは思えない

お客様の満足している様を想像して考えられたレシピ。
そのイメージが伝わるように、
カメラマンはメニューに載せる写真を撮ります。

そして、
想像通りの料理がお客様の口に入るように
調理スタッフが腕を振るいます。

お客様の想像を裏切らない出来栄えのオーダー品。
それを届けるのはホールスタッフの役目。

なのですが…

どんなに味が良くても、
見栄えが良くても
最後にお客様のテーブルに置く瞬間にスタッフが

「失礼しま〜す。
フレンチトーストでございまーす。
ご注文は以上でよろしいでしょうかぁ」

なんて、お決まりのセリフを
マニュアル通り棒読みで 投げるように言う。

これでは
レシピ決めからバトンが繋がってきた
美味しさのリレーが止まってしまいます。

スタッフのサービス態度や内容も商品

料理の代金には
調理人の腕の他、
見た目や味はもちろん含まれていますが

それ以外にも、お店の雰囲気や演出、
そして
料理を提供するホールスタッフの
立ち居振る舞いやテーブルでの一言も

プライスに含まれているのだ…

ということを意識できるといいですね。

自分も商品の一部である、と知ることが1歩目。

モノを売るのではなく、コトを売る

「心」は目に見えないけれど
「心配り」は目に見えます。

「思い」は目には見えないけれど
「思いやり」は目に見えます。

目に見えないことを形にする。
それが「おもてなし」という
商品です.•*¨*•.¸¸♬